# 表現制御

## 表現制御とは

表現制御は、時間経過でオートメーション可能なパラメーターで、効果を適用する箇所を「描く」ようにニュアンスやリアリズムを追加できます。

### 使用可能なコントロール

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<summary>ビブラート</summary>

ビブラートは音程の微妙で迅速な揺らぎで、音に温かみ、表現、豊かさを加えます。

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<summary>スプリットトーン</summary>

スプリットトーンは複数の音高を同時に生成して粗くテクスチャーのある音を作る高度な手法です。メロディに生々しくエッジのある性格や緊張感を加えるのに最適です。

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## 表現制御の編集

<figure><img src="https://82113185-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fsn71WYzecYYQw3KkF40b%2Fuploads%2FgxWb4Y6YdAaRYsH2Q7tl%2Fexpression_control.gif?alt=media&#x26;token=c0769fdd-d9c0-4ef9-8298-45c7bda1120e" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. ピアノロールの下にある表現制御を選択します。
2. クリックしてドラッグし、効果を有効にする領域を「描画」します。
3. アクティブな領域上で右クリックしてドラッグすると削除できます。
